冬の準備完了!
いや~最近めっきりと寒くなってきましたね~
朝 子供達が学校へ行くのに外で見送りをするのですが、その息も白くなって寒いです!
♪犬は喜び…猫はコタツで丸くなる~♪
なんてフレーズの童謡がありますね。
我が家ではそれにピッタリな状況になってきました。
猫怪獣も犬怪獣もすでに冬の準備は万端!
冬毛に生え代わりしました。
犬怪獣は‘北海道犬’だけあって、冬毛は凄いいっぱいあります。
ちょっとの寒さなんかじゃあヘコたれません!
だってモコモコと覆われて地肌を見ようと毛を掻き分けても見えずらいったらありゃしない。
なので毛の量は相当なものです。
夏になると思い切り痩せたような格好になるし、冬になると太ったような体型になります。
いくらか皮下脂肪も蓄えているのかもしれませんが…
春がやって来るとその冬毛が生え変わるので、抜け落ちた冬毛を処理するのが大変です。
かさばっていまいますが、一日で45ℓ用の袋がいっぱいになるぐらい抜けます。
猫怪獣もさすがに今日はコタツで丸くなってました。
犬怪獣と猫怪獣は正反対な行動で毎日が楽しいです!
忠犬ラン公
今日の夕方の夕方に犬怪獣ランを連れて散歩へ行った時の出来事です。
我が家の朝食と牛乳を買いにコンビニへ行きました。
コンビニのところには犬を繋いでおけないので、となり(横)にある郵便局の敷地内の鉄の棒(?)に繋いでおきました。
子怪獣達と3人でコンビニ内での会話。
子怪獣♀「買い物はカゴに入れたから、ランのところで待ってるね~♪」
ママ怪獣「それじゃ、これでいいのね?」
子怪獣♀「うん!」
子怪獣♂「う~ん、どのお菓子にしよう…」
20秒後(←子怪獣♀はランを繋いだところに戻って、いないので辺りを見回す)
子怪獣♀「ママ~!!大変だ~ぁ!今すぐに来て~!!」
「ランが棒から離れてる~ぅ!」
まだ子怪獣♂がお菓子を悩んでいたので、カゴを店内に残しママ怪獣はコンビニの外へ飛び出しました。
目の前の光景で一瞬何が起こっていたのかわかりませんでした。
だって!
ランがコンビニの目の前で、店内から出てくる私達をちゃっかりと座って待ってるんですよ!
まるでご主人を待つ「忠犬ハチ公」のように…
でもね、繋いだ棒を引っこ抜いてリードにつけたままコンビニの前で座ってるの!
ママ怪獣 健気なランに怒れませんでした。
現代風「忠犬ラン公」でした
←このように…
仲良し親子
我が家には11年ほど前には3匹の猫がおりました。
母猫:ミケ(9年ほど前に行方不明。おそらく老衰であろう)
子:シロ(約8年ほど前に病死)
子:チビ(老猫ながら健在)
この3匹 親子とは思えないぐらい似てない…
今ではチビだけとなってしまいました。
シロは元ボス猫
やっぱり喧嘩が強いです。
ほとんど怪我はしてきませんでした。
シロがいなくなってからは、チビがあとをついで近所のボスとなりました。
っと言いたいところですが、ボスになったのは束の間。
新しい猫が回りに現れ、チビはボスには向いていなかったようです。
しょっちゅう怪我して帰ってきます。
いわゆる喧嘩が弱い
もう老猫なので喧嘩は引退と思いきや、猫の世界って厳しいんですね。
老猫であろうが、縄張りに入ってくれば縄張りを維持する為に喧嘩しなくちゃならないんです。
‘傷を作っては舐めて治し、また喧嘩してくる’の繰り返しです。
なのでチビは傷が絶えません。
いつになったら平和な日々が過ごせるんであろうか…
家庭訪問
1学期が始まって早いもので、2週間以上が経過しました。
その間にも新1年生の給食も始まり‘いつもの学校’ってな感じです。
が、呑気な事は言ってられません!
今週の(水)には子怪獣♂・(金)には子怪獣♀の家庭訪問があるではないか!
今までの担任の先生は家の中に上がって来る事は無く玄関先で終わったけど、今年の先生はどうなのかが心配である。
玄関先だけではなく、万が一を備えて子供部屋&子供の机を片付け(子供に片付けさせ)なければならないじゃない!?
いや~困った!
両方とも仕事を入れちゃったぞ~ぉ(涙)
一層の事、同日にしてくれればいいのに・・・。
子怪獣♂の担任には「‘水腎症’の説明を家庭訪問でします」って連絡帳に書いたんだった!
家庭訪問の3日前にお知らせとは、
こんな事をしている場合じゃないわ!
片付け!掃除! しなくちゃ!
でも今からやっても子怪獣達に汚されるんだけどね(涙)
お散歩
子怪獣♂が犬怪獣の飼い主であります。
だが犬怪獣は力が強いので、子怪獣♂一人の力だけじゃ抑えきれない時もあるのです。
したがって、ママ怪獣も一緒に犬怪獣の散歩へ行ってきました。
外を自分の足で出歩かないとわからないものですね~
2日前に犬怪獣の散歩へ行った時と、野花の装いが違うの!
「いつの間にかもうすっかりと春だな~」って思います。
ホトケノザやペンペン草(ナズナ)やスズランやイヌノフグリが綺麗に花を咲かせているし、ペンペン草は一段と大きくなり、実を付け始めているのです。
そんな時、私は野草の美しさや力強さに見せられて幸せになります。
普段は目に付かない野草でも、小さな芽を出し小さな花を咲かせている。
子怪獣♂も「見て~!ホトケノザがこんなに咲いてるよ~」
と発見できた。
いつも車で出歩いてしまうので、犬の散歩をしなければこんな事は気付かない出来事です。
犬を飼っていると、いろんな発見もでき、飼い主同士の会話も出来ます。
そんな小さな幸せも犬怪獣のおかげかも!
猫怪獣の遺伝
我が家には15年以上住みついている野良猫の子(雑種)がいる。
それは猫怪獣(チビ)といいます。
チビじゃないのに、名前はチビです。
チビの母親は三毛猫(名前はミケ)でした。(←8年ぐらい前に急にいなくなったっきり帰って来なかったので、きっとそのまま死んでしまったのでしょう)
それはそれは触り心地がツルツルした毛並みで気持ちが良かったのです。
猫怪獣チビはどこの♂猫か分からない父親の血をひいて、ゴワゴワした毛並みであります。
いつしか猫怪獣チビに似た猫を何度か見かけた事がある。
同じような模様の猫。
だが1つだけ似ていないところがある。
それは尻尾。
ミケは尻尾が奇形で先が丸くなっていて短いのです。
チビもその遺伝を受け継いで丸く短いんです。
顔も猫らしい顔じゃなく、他の動物で似ているというと「マントヒヒ」みたい。
それはそれで愛らしくて可愛いんですけどね(笑)
年を取ってきたせいか、毛並みのゴワゴワ感も無くなってきました。
でも元ボス猫。未だに他の猫と縄張り争い(?)で喧嘩してきます。
もう年なんだからホドホドにしないと・・・。
そろそろお迎えがきてもおかしくない年齢だし、いつまで撫でる事ができるかしら。
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